新しい公共

すべての人に「居場所」と「出番」がある、強くてしなやかな「共に生きる社会」へ。

新しい公共・社会的包摂総合調査会第1回総会 

新しい公共・社会的包摂総合調査会第1回総会 NPO法人代表者からヒアリング

民主党「新しい公共・社会的包摂総合調査会」は15日夕、国会内で第1回総会を開き、調査会役員と今後の運営について話し合うとともに、民主党のこれまでの「新しい公共」「社会的包摂」の取り組みにおいて連携・協力を得てきた7つのNPO関係者代表の参加を得て、「いま、求められる新しい公共・社会的包摂の取り組みとは」をテーマにそれぞれの考え方を聞き、…

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組織・役員の紹介

辻元清美

衆議院

辻元清美
つじもときよみ

共生社会創造本部 新しい公共チーム座長

阿部知子

衆議院

阿部知子
あべともこ

『次の内閣』内閣府特命担当(新しい公共・社会的包摂・消費者及び食品・安全・男女共同参画・子ども・子どもの貧困・自殺対策・NPO)

森本真治

参議院

森本真治
もりもとしんじ

企業団体対策委員会 副委員長(NPO担当)

共生社会創造本部新しい公共チーム役員

  顧 問:江田 五月 (参)
  顧 問:古川 元久 (衆)
  顧 問:長妻  昭 (衆)
  座 長:辻元 清美 (衆)
  副会長:阿部 知子 (衆)
  副会長:泉  健太 (衆)
  副会長:西村智奈美 (衆)
  副会長:藤本 祐司 (参)
  副会長:相原久美子 (参)
 事務局長:岸本 周平 (衆)
事務局次長:森本 真治 (参)

関連リンク

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan
つながる。未来へ7つのサポート。内閣府NPOホームページ

新しい公共とは?

20世紀は、経済社会システムにおいて行政が大きな役割を担った時代でした。しかしながら、経済社会が成熟するにつれ、個人の価値観は多様化し、行政の一元的判断に基づく「上からの公益の実施では社会のニーズが満たされなくなってきました。そして現在、官民の役割分担の見直しが行われ、民間企業や個人と並んでNPOなどの民間セクターが重要な役割を担いつつあります。これまでの行政により独占的に担われてきた「公共」を、これからは市民・事業者・行政の協働によって「公共」を実現しなければなりません。これが「新しい公共」の考え方です。

その一方で、現在の法律や予算などの制度は既存の枠にとらわれており、「新しい公共」の担い手が利用しやすい制度とはなっていません。そこで、「新しい公共」の担い手の皆さまと協同し、新たな制度や政策を構築するための議論を行い、その「新しい公共」を創出するルール、担い方のルールを定めていかなければなりません。多様な価値観を共生させていくためのルールづくりに、ぜひ皆さまもご参加いただければ幸いです。

民主党綱領より

私たちの目指すもの

  1. 共生社会をつくる

     私たちは、一人一人がかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会をつくる。

    1. 「新しい公共」を進める

       私たちは、公を担う市民の自治を尊び、近代以降、官が独占してきた「公共」をそれぞれの主体に還す。地方自治体、学校、NPO、地域社会やそれぞれの個人が十分に連携し合う社会を目指す。

民主党綱領の全文はこちら