新しい公共・社会的包摂総合調査会第1回総会 NPO法人代表者からヒアリング
民主党「新しい公共・社会的包摂総合調査会」は15日夕、国会内で第1回総会を開き、調査会役員と今後の運営について話し合うとともに、民主党のこれまでの「新しい公共」「社会的包摂」の取り組みにおいて連携・協力を得てきた7つのNPO関係者代表の参加を得て、「いま、求められる新しい公共・社会的包摂の取り組みとは」をテーマにそれぞれの考え方を聞き、…
すべての人に「居場所」と「出番」がある、強くてしなやかな「共に生きる社会」へ。
民主党「新しい公共・社会的包摂総合調査会」は15日夕、国会内で第1回総会を開き、調査会役員と今後の運営について話し合うとともに、民主党のこれまでの「新しい公共」「社会的包摂」の取り組みにおいて連携・協力を得てきた7つのNPO関係者代表の参加を得て、「いま、求められる新しい公共・社会的包摂の取り組みとは」をテーマにそれぞれの考え方を聞き、…
民主党は17日、15回目となる2016年度NPO関連予算ヒアリングを党本部で開いた。 羽田雄一郎企業団体委員長の司会進行で開会のあいさつに立った岡田克也代表は今回も全…
党内閣部門は10月27日、国会内で部門会議を開催し、関係4団体より平成28年度税制改正や、NPO政策・制度に関する要望・提案についてヒアリングを行った。会議には内閣部…
民主党は14日夕、第25回「次の内閣」会議を国会内で開催し、7月8日の「内閣部門・財務金融部門・共生社会創造本部新しい公共チーム合同会議」において了承されていた「民間公益活動…
民主党は3日夕、国会内で内閣部門・財務金融部門・共生社会創造本部新しい公共チーム合同会議」を開催し、超党派の議員連盟で検討されている、「休眠預金」の…
企業団体対策委員会(柳田稔委員長=参院議員)NPO局(西村智奈美局長=衆院議員)は25日、2015年度NPO関連予算の公開ヒアリングを党本部で開き、NPO関係者など約150人…
岡田克也代表は22日午後、福島市内でNPO、社会起業家、ボランティア活動を行う大学生、高校生らと懇談会を開き、東日本大震災からの福島県の復興に向けての活動や問題点などを聞いた…
民主党新しい公共・社会的包摂総合調査会(会長=辻元清美衆議院議員)は12日、国会内で第4回総会を開催した。 総会では「寄付や社会的投資といった民の…
民主党新しい公共・社会的包摂総合調査会(会長=辻元清美衆議院議員)は29日、国会内で第3回総会を開催した。 総会では、「子どもの貧困」「子どもの貧困Ⅱ」の著者である、国立…
20世紀は、経済社会システムにおいて行政が大きな役割を担った時代でした。しかしながら、経済社会が成熟するにつれ、個人の価値観は多様化し、行政の一元的判断に基づく「上からの公益の実施では社会のニーズが満たされなくなってきました。そして現在、官民の役割分担の見直しが行われ、民間企業や個人と並んでNPOなどの民間セクターが重要な役割を担いつつあります。これまでの行政により独占的に担われてきた「公共」を、これからは市民・事業者・行政の協働によって「公共」を実現しなければなりません。これが「新しい公共」の考え方です。
その一方で、現在の法律や予算などの制度は既存の枠にとらわれており、「新しい公共」の担い手が利用しやすい制度とはなっていません。そこで、「新しい公共」の担い手の皆さまと協同し、新たな制度や政策を構築するための議論を行い、その「新しい公共」を創出するルール、担い方のルールを定めていかなければなりません。多様な価値観を共生させていくためのルールづくりに、ぜひ皆さまもご参加いただければ幸いです。
私たちは、一人一人がかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会をつくる。
私たちは、公を担う市民の自治を尊び、近代以降、官が独占してきた「公共」をそれぞれの主体に還す。地方自治体、学校、NPO、地域社会やそれぞれの個人が十分に連携し合う社会を目指す。
民主党綱領の全文はこちら