2007年 参院選
比例区
あいはら くみこ(新・60歳)
  photo ともに「あいくみ」、格差をなくそう。

- みなさんとともに目標を実現したい -

 
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パートナーシップを
何よりも大切に

 ニックネームの「あいくみ」には「合い組」、つまり「パートナーシップ」という意味が込められている。日本全国のさまざまな分野の現場で働くすべての人たちとのパートナーシップ。それこそが、あいはらが何よりも大切にしているものだ。

 「参議院選への出馬を決意した大きな理由のひとつは、自治労での長年の経験を通して、働くみなさんとともに実現したいと考えるようになった目標があったからです。私が訴える政策は、どれも仕事をしているみなさんと一緒になって実現していくべきものだと信じています」

分刻みのスケジュールで
日本全国を行き来する日々

 今年になってからの毎日は、まさに東奔西走。地元である北海道から九州まで、日本全国での遊説やさまざまな集会、イベントなどのスケジュールが日々組まれている。だが、いつも笑顔と自然なスタイルで、出会った人たちと会話を交わし、心を込めて握手をする姿には疲れなどまるで感じられない。

 「それぞれの地域や職場でがんばっている人たちから温かい激励の声をかけていただけること、率直な意見を聞かせていただけることが、何よりも励み。私の事務所には全国の支持者の方々から当選祈願のユニークな千羽鶴が続々と届けられていて、目にするたびに感謝の気持ちでいっぱいになります。応援してくださるみなさんの期待に応えなければという思いも日々、強まる一方です」

 訪問先で出会った人たち、以前から周囲で協力し合ってきた仲間といった数多くの人たちのサポートを受けながら、あいはららしい自然体で、7月の選挙までの活動を精力的に続けていく。

すべての働く人のために
国会で目標を実現

 国会へ行き、まず取り組む政策を「あいくみ」宣言として遊説や自身のホームページなどで訴えているが、その軸となっているのは、労働の問題だ。すべての労働者に対する公正労働基準を確立すること、誰もが等しく安心して働くことのできる適正な雇用条件と労働環境の整備、労働基本権の確立などのために活動したいと考えている。

 「そうした労働問題に加え、人権侵害や差別のない社会づくり、公共サービスの質を高めて格差のない社会、バリアフリーを実現すること、地方分権によって市民参加のまちづくりができる制度や環境を整えることといった重要な課題の数々に、みなさんと一緒に取り組んでいきます」

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07年5月、かながわ県民センターホールで「あいはらトークショー:もっと知りたい!!相原久美子の魅力」を開催。約180名が来場し、楽しいトークショーとなった。
あいはら・くみこ
1947年生・A型/北海学園大学卒業後、民間企業勤務、皮革工芸講師などを経て、86年に札幌市の非常勤職員(国民年金員)に。自治労北海道本部執行委員、自治労北海道本部副執行委員長を経て、03年より現在まで自治労中央執行委員(組織局次長)を務める。民主党参議院比例区第6総支部長。
連絡先
東京都千代田区六番町1
(自治労会館)
TEL:03-3263-0422

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