活動報告
2002.6.23
女性候補者支援キャンペーン〜徳島2区 高井美穂
photo 6月23日(日)曇り時々雨の肌寒い徳島駅前で、街頭演説が行われた。駅頭に立ったのは、鎌田さゆり男女共同参画委員会委員長・中村哲治副委員長そして妊娠7ヶ月目に入りお腹が目立つようになってきた高井美穂総支部長(徳島県第2区)。

 高井総支部長が男女共同参画委員会を訪れたのは昨年の10月末。「通る(当選)までやります!でも、若い女性が候補者だと言っても信じてもらえない。だからこそ勝つまでやります!」と強い意思表示をし印象付けた。同席の委員会役員から、高井さんの選挙区(徳島2区)視察が提案され、今回のキャラバン隊の実現となった。

 東条恭子徳島市議会議員の司会でマイクを握った鎌田委員長は、母親議員の先輩の立場から、また中村副委員長は同じ年代の国会議員として「大田正知事を生んだ徳島から、若い世代・子育て世代の代表として高井さんの政治活動を応援して下さい」と訴えた。最後に高井総支部長は「これから生まれてくる子どもの為にも頑張ります」と政治活動への意欲を語った。弁士たちは、1時間余りの街頭演説を終えると、直ぐに車上を降り、乗車待ちのタクシードライバーの方々や、バスを待つ方々の元へ走り寄り、高井総支部長を紹介してまわる若さあふれる行動がみられた。

 引き続き夕刻より開催された「高井美穂を励ます会・活動状況報告会」には、鎌田委員長・中村副委員長が参加。遅れて松本剛明男女共同参画委員長代理が駆け付けた。高井総支部長の生まれ育った三野町の集会場には140人余りの後援者で足の踏み場もないほどの熱気が充満し、冷房設備がない会場に扇風機が数十台持ちこまれる状態で、三野町の後援会会長や榊武夫徳島県議会議員が挨拶。この日参加予定であった大田正徳島知事が6月28日からの県議会の準備で欠席となり、長男の大田哲さんが代理出席。W杯を例に挙げ「他国のグランドで戦う事は、しんどい。サポーターの応援が何よりの力になります」と述べて、集まった後援者へ高井総支部長への応援と、野党が大勢を占める県議会での知事への支援のお願いをした。

 その後の懇親会では、鎌田・松本・中村衆議院議員が後援者一人一人と話し、退出予定時間を1時間以上オーバーするなど会は盛り上がり、高井総支部長も大きなお腹で混んだ会場内を廻りながら日頃から支えて下さる後援者に、笑顔で順調な胎児の成長を報告した。
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