2006年冬
日記朝の駅頭活動の前夜
衆議院議員

田嶋 要

たじま かなめ


妻・長女・次女・長男/5人家族
比例南関東/千葉県1区

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国会から稲毛区の自宅に戻ったのは夜の11時過ぎ。
さすがにこの時間なら家族は寝静まっていると思いきや、玄関から入ると子ども達の泣き声。
国政活動の後のいつもの‘もう一仕事‘が今から始まる。
こんなときの頼もしい助っ人は、昔ながらの「おんぶひも」。
妻に代わって長男を背中に背負えば、やがて寝息を立て始める。
次は次女。最近は特にパパっ子。「立って抱っこ」がいつもの主張。
座るとすぐに泣かれる。
小一時間でようやくこちらも寝息。
楽になったのは6歳の長女。
パパの奮闘中にひとりでおやすみ。感謝、感謝。
やれやれ、何とか明日も6時半からの駅頭に立てそうだ。
2006年12月


日記おじいちゃんもパパ
参議院議員

山根 隆治

やまね りゅうじ


妻・長男・長女/4人家族
埼玉県

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 私のホームページに掲載しているメルマガには、子供のことは、度々書かせてもらっている。もう長男は25歳で、娘は嫁いで1児の母であるのだから、今更、子育てというのうも変だが、この26年を振り返って“わが教育”を省みてみた。

 “明るく、優しく、思いやりのある子に”というのが私の教育方針であったから、ほぼこの目標は達成できたかなという思いはある。同じように同じ環境の中に2人を育ててみたが、やはり生まれついた性格や適性というものがあるようで、2人の子供のキャラは際立って相違している。息子の方は、静かで穏やかだが、娘は多弁でどこか跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)しているようなところがある。

 息子は完全に母親似で、娘は完全に私に似ている。娘を見ていると、自分の欠点を見せつけられているような気がする程、そっと隠しておいたつもりでいる自分の嫌なところが炙り出されているという感じだ。女房も私と同じ様なことを息子に感じているようだ。

 娘に女の子が生まれ、2歳になろうとしているが、今のところキャラは娘と私に似ていて落ち着きがない児のように見える。家が近いこともあって、週に3〜4回はわが家に子連れで来ているが、私の体力と時間の限り、スキンシップしている。嫁ではなく娘の児なのだから、ここはもう一歩踏み込んでおもりから教育に容喙(ようかい)してみたい欲がある。子育てに失敗したところを“今度こそ!”という思いなのだ。

 因みに私は子育ては、祖父母が一番という考えである。若い両親は、愛情と義務感で子供を育てるが、祖父母は反省と自信をもって育てることが出来る。

 任せなさい、子育て(元気なおじいちゃんのつぶやき)。
2006年12月6日


日記国会見学と私、そして子どもたち
衆議院議員

長浜 博行

ながはま ひろゆき


妻・長男・長女・次男/5人家族
比例南関東

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メールg06026@shugiin.go.jp

 私には3人の子どもがいます。高1の男の子、中3の女の子、小6の男の子です。そして3人とも千葉県柏市にあります「みくに幼稚園」→「柏第一小学校」で幼少時代を過ごしています。私は2度目の選挙で落選しました。平成8年10月20日、私の38歳の誕生日当日のすさまじいバースディプレゼントでした。その時、上の二人は幼稚園、下の子は1歳でした。幸い園長先生はじめ理解のある皆様方のおかげで子どもたちはのびのびと育ちました。

 思えば平成5年に初当選した時は、立候補する前に秘書としてお仕えした先生が総理大臣にご就任されたこともあり、さらにその後の政局の嵐の中で、(いや秘書時代から続いてといった方が正確ですが)家庭のことは妻にまかせっきりの最悪の夫であり父であったことを認めざるをえません。子どもとのスキンシップも妻との会話もあったもんじゃありません。ところが(幸か不幸か)浪人生活は4年間に及びました。政治活動を続ける私にとりましては正直申し上げて辛く厳しい毎日でしたが、子どもたちと接する時間はずいぶんありました。
 真っ白な雪に覆われた校庭で雪合戦やソリ遊びをしたり、柏の葉公園でバトミントンをしたり、手賀沼周辺をサイクリング、あるいは応援してくださる方々と一緒に家族参加で鎌倉ツアーに出かけたり等々。若干強がりを言えば、落選によって家族の絆が強くなったようにも思います。

 おかげ様で次の選挙で国政にカムバックすることができ、また(幸か不幸か)公務で多忙な日々を送るようになりました。子どもの成長は来賓として招待された入学式や卒業式、運動会で改めて認識するといった有様。でも幸いにして(幸か不幸かではありません!)3人の子どもすべての前で堂々と?私の職場(国会)で私の仕事(政治)の大切さを話すことができました。

photo 下の男の子の国会見学も先週終わりました。子どもたちからすれば、自分のオヤジが同級生全員の前で演説するのですから照れくさいやら、恥ずかしいやら……まあその心境はわからないでもありません。でも、本会議や予算委員会で質問に立つよりも緊張し、背中まで汗だくになっているお父さんのことを子どもたちは知りません。いつも一生懸命に、真剣に、子どもたちに見つめられて国会議員としての仕事をしています。誇りを持って。
2006年11月30日


日記ある日の夕食
衆議院議員

田嶋 要

たじま かなめ


妻・長女・次女・長男/5人家族
比例南関東

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メールinfo@k-tajima.net

 妻が友人との夕食会に出掛けることになったので、急きょ5才の長女と2才の次女と一緒に夕食を作ることになった。
 メニューはカレーライスとサラダ。
「カレー粉を入れる前に、あっくん(0才の長男)のスープを取るのを忘れないように」
 との妻の忠告を危うく忘れるところだったが、ぎりぎりセーフ! 長女と次女のニンジン切りの主導権をめぐる争いも収めて、どうにか夕食にこぎつけた。
 その後、3人を風呂に入れ、長男はおんぶして、3人ともぎゃあぎゃあ泣き叫ぶ中なんとか寝かしつけた。3人の子育ては国政よりも大変かもしれない……。
2006年11月30日


日記生まれて来てくれたことに感謝
参議院議員

藤末 健三

ふじすえ けんぞう


妻・長女・次女・長男/5人家族
比例

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メールinfo@fujisue.net

 我が家は、中学生の娘2人、小学生の息子1人がいます。
 2年前に政治家にさせて頂いてからは、平日は朝も早く、夜は遅い、そして週末は出張(参院全国比例区ですので全国を廻っています)で子供たちとの時間が一気に減りました。
 政治家になる前は大学の先生をしていましたので、ほぼ毎日夕食を家で採り、その後家で原稿を書いていました。また土日は完全に休みでしたので、子供たちと一緒にいる時間はふんだんにありましたが、一気にその時間が減りました。
 なるべく夕食を自宅で採ろうと努力していますが、それでもなかなかおつきあいを完全に断ることはできません。

 正直、妻と子供たちに申し訳なく自分自身もなさけなくなります。
 我が家は今でも一家が一部屋で寝ています。家(アパート)が狭いこともありますが、みんな一緒の方がよく寝られるようです。
 夜中帰宅し、風呂のあとフトンに入る時、子供たちの寝息がします。それを聴いていると疲れがとれます。五木寛之さんが本に「子供は生まれてきてくれただけで親孝行」と書かれていました。
 私は子供たちに親にならせてもらい、この言葉を痛感しています。
 私は子供たちに何も言わない父親ですが、「子供たちが元気で精一杯生きてほしい」と願っていることには自信があります。
 子供たちと妻に本当に感謝です!
2006年11月30日


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